何にでも使える風呂敷

2本のビンを風呂敷で包む

お酒好きな方にプレゼントとしてワインやビール、日本酒などを贈る機会はよくあります。

そんな時、購入したお店でラッピングをしてもらうこともできますが、
家にある特別なお酒を持っていく時はお店のようなラッピングはなかなかできません。

そんな時におすすめなのが風呂敷を使った包み方です。
見た目もおしゃれになるので、ただ紙袋に入れて贈るより喜ばれることもあります。

では、2本のビンの包み方をご紹介します。

2本分

まず、風呂敷を広げて2本をこぶし一個ぶんの間を開けて中央に横に並べます。
そして、手前の端を反対側の端に持っていき、中央のビンを転がしてクルクル巻いていきます。

そして、巻き終わりの先端が真上にくるようにして、その先端を瓶の底で踏むようにして2本を立てます。
そして上に伸びている2本の端を真結びにしたら完成です。

持つ時に結び目を持つと楽に運ぶことができます。
そして、瓶の大きさによって風呂敷の大きさを変えれば、どんな大きさの瓶でも包むことができます。

ワインを包む時は2巾サイズのものを、一升瓶なら3巾サイズのものを
用意するとはみ出すことなく、しっかり包むことができます。

また、2本を包む場合は同じ大きさのものを用意することをおすすめします。
このように風呂敷があれば2本のビンをおしゃれに包むことができます。

相手にも喜ばれますし、不要なら包んだ布は折りたたんで持ち帰ることもできます。
いつもと違うラッピングでプレゼントを渡したい方にはおすすめです。

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